防水工事 既存防水の不具合や雨漏りにお困りの方必見! 通気緩衝工法(絶縁工法)

query_builder 2023/11/19
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今回は長年ベランダ防水の雨漏りや不具合にお困りでご相談を受け改善したのでその際に施工させていただきました通気緩衝工法をご紹介させていただきます。


まずは防水にも種類がいくつかあります。

防水の下地が木部の場合・・・FRP防水

コンクリートや押出成形板が下地の場合・・・ウレタン防水

大手ハウスメーカー等の場合にはシート防水

上記のケースが経験上多く施工されているかと思います。


防水の種類によってメンテナス方法も違いがあり間違ったメンテナンスをしてしまうと不具合の原因になります。

上記の写真はいろいろな業者に工事をお願いして間違ったメンテナンスをしてしまい下地と防水の密着不足になってしまい床がプカプカしていました。

そういった場合には下地処理をちゃんとして絶縁工法を施工すれば改善できます!

まずは下地処理です。

不具合部分の防水層を大きめに切り取り腐った下地を部分張替えしました。

下地処理の最初のステップは、表面の清掃です。

ここでは、ほこり、汚れ、油分、既存の防水材の剥がれなどを徹底的に除去します。

表面が清潔でなければ、新しい防水層が適切に密着しないため、この工程は非常に重要です。

穴もファイバーテープやパテを用いて補修していきます。

下地が完全に清掃され、修復された後、プライマー(接着促進剤)を塗布します。

プライマーは、防水材が下地にしっかりと密着するために不可欠です。

この材料は、防水層と下地の間の接着力を高める役割を果たします。


次に通気緩衝のシートを施工していきます。

このシートで既存下地との絶縁をしていきます。

脱気筒の施工です。

水上に施工する事で中の湿気を排出してくれます。

大型のマンションの屋上防水には良く施工されています。

なるべく水上で邪魔にならない所に施工するのが好ましいですね!

ちなみに僕の好きなステンレス製になります!

美しいですね!

端部や既存のテラスの柱にも補強をいれていきます。

端部の施工が一番重要視した方がいいですね!

防水工事なので!

ウレタン1層目です!

これが新しい防水層になります!

ウレタン2層目です。

最後にトップコートになります。

防水層を日光や雨から守ってくれる物です。

以上が絶縁工法の施工事例になります。

ウレタンは柔らかい防水層の為、物干しの下にシートをサービスで施工させていただきました!

TKサービスのサービスの部分ですね!

徹底した施工に提案を心掛けております。

雨漏りが収まらない。。。業者に頼んでも治らない。。。等ありましたらご相談ください!

あなたのお家のかかりつけTKサービスが承ります!

以上通気緩衝工法のご紹介でした!

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株式会社TKサービス

住所:千葉県千葉市中央区松ケ丘町40-5

フラワーヒルズ1番館302

電話番号:0120-938-770

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