印西市の現場にて塗装工事をしてきました。

query_builder 2024/01/19
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こんにちは

千葉県千葉市にてリフォーム会社をしております。

TKサービスの高橋です。

本日も印西市にて塗装工事を施工いたしましたのでご紹介させていただきます。

本日は明日が雨なのでモルタル補修箇所にパターンを魔法のローラーを使用してパータンを形成しました。


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ローラー用のレナラックという材料を使用してパターンを形成しました。

レナラックとは?


レナラックとは、エスケー化研株式会社が製造するアクリル樹脂系の吹き付け塗材です。各種下地に密着性と耐久性が高く、施工が簡単で安定した仕上がりが得られます。吹放し仕上げ、凸部処理仕上げ、小粒仕上げの3種類の仕上げがあります。主に外壁や室内の塗装に使用されます。



レナラックのメリットは、以下の通りです。

  • 山立ちが良く、リズム感のあるパターンを形成できる。
  • 施工時間が短く、費用が安い。
  • 色目が豊富で、任意の色調を選べる。
  • 耐候性、耐汚染性、耐薬品性、耐火性に優れる。
  • ローラー用のレナラックもあり、手塗りも可能。

レナラックのデメリットは、以下の通りです。

  • 周囲に塗料が飛散しやすいので、養生が必要。
  • 塗装時に騒音が発生する。
  • 表面の凹凸に汚れがたまりやすいので、定期的なお手入れが必要。
  • 塗装不要な素材(アルミ、ステンレス、銅など)には適さない。


上記の下塗り材になります。

材料も固くパターンを形成しやすい事から採用しました。

上記の材料をマスチックローラーを使用してまずは塗布をしました。


マスチックローラーとは?


マスチックローラーとは、外壁塗装に使われるスポンジ状のローラーのことです。粘性の高い塗料を塗るときに使用します。マスチックローラーには、砂骨ローラー、多孔質ローラー、パターンローラーの3種類があります。

マスチックローラーのメリットは、外壁の耐久性を高めることや、凹凸のある模様を作ることができることです。デメリットは、塗料のコスタが悪いことや、外壁のデザインが凸凹模様に限られることです。

マスチックローラーで塗装するときの手順は、下塗り、模様付け、仕上げ塗りの3つです。下塗りは、塗料の吸収を防ぐために行います。模様付けは、マスチックローラーで弾性塗料を塗って凹凸をつけます。仕上げ塗りは、厚みを確保して外壁を保護するために行います。

マスチックローラーで塗装するときの注意点は、塗る前の外壁のデザインが消えてしまうことと、実績豊富な業者に依頼することです。塗る前の外壁のデザインが消えてしまうことは、仕上がりに影響するので、事前に理解しておく必要があります。実績豊富な業者に依頼することは、塗装の品質や仕上がりに影響するので、慎重に選ぶ必要があります。


上記がマスチックローラ-となります。

マスチックローラーは普通のローラーに比べ材料の含みと掃き出しが多いのでパターンをローラーでつける際にはマスチックローラーで材料を配る方がパターンを形成しやすいかと思います。

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結果こんな感じの仕上がりでした。

良くできているローラーだと思いました。

今日は終わります。


千葉県千葉市のリフォーム会社 (株)TKサービス

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