ノンアスベストの屋根材に対するメンテナンス方法

query_builder 2024/04/16
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千葉市周辺の皆様、こんにちはTKサービスの高橋です。

今回はノンアスベストの屋根材はどういった物なのかをご紹介させていただきます。


ノンアスベスト屋根材とは?

ノンアスベスト屋根材とは、その名前の通りアスベストを使用していない屋根材のことです。

アスベストはかつて建築材としても多く使用されましたが、人体への健康被害が問題となり段階的に規制され、現在ではアスベストを含む製品の製造や使用が禁止されています。


ノンアスベスト屋根材の特徴

ノンアスベスト屋根材は、1990年代後半〜2000年代半ばに製造されたものと、2006年以降に製造されたものの2種類に大きくわけられます。

この製造時期によって、ノンアスベスト屋根材の特徴が異なります。

1990年代後半〜2000年代半ばに製造されたノンアスベスト屋根は、アスベストに対する規制が強化されたことを受けて、技術が未熟なまま急遽アスベストを含まずに製造されたものです。

2006年以降に製造されたノンアスベスト屋根は、それ以前に製造されたノンアスベスト屋根の不調を受けて改良されたものです。


ノンアスベスト屋根材の問題点

1990年代後半から2000年代半ば頃は、ノンアスベストへの移行期ともいえる期間です。

この移行期に製造されたノンアスベスト屋根は、アスベストに対する規制を受けて技術が未熟まま急遽製造されたものです。

この時期に製造されたノンアスベスト屋根は耐久性が低く、8〜10年ほど経った頃にひび割れや損傷が生じるなどの不具合が多く報告されるようになりました。

この耐久性の低さこそが、ノンアスベスト屋根の大きな問題点です。


ノンアスベスト屋根材のリフォーム方法

ノンアスベスト屋根では、屋根塗装を行う意味がありません。

メンテナンス方法としては以下をおすすめします。

・葺き替えを行う

・カバー工法で屋根を覆う


ノンアスベストの屋根材の種類

ノンアスベストの屋根材の大まかな種類は下記になります。

コロニアルNEO

クボタ(現ケイミュー)製品で、施工後10年を経過すると屋根材全体的に不規則なひび割れが生じます。

パミール

ニチハ製品で、施工後、約7年前後で剥離が始まり10年ほどで屋根材がボロボロになります。

グリシェイドNEO

クボタ(現ケイミュー)製品で、10年~15年ほどで割れや欠損などが起こります。

セキスイかわらU

セキスイルーフテック(現:積水屋根システム)製品で、17年に渡り販売されてきた屋根材です。


上記の屋根材の場合には塗装をしてしまうと雨漏りの原因になる可能性を高めてしまう恐れがあります。

自分の納得のいく施工方法でメンテナンスできればと思います。

弊社は工事をやらなくてもご相談は無料で行っております。

お気軽にお問合せください。


まとめ

せっかくの高価な買い物なので永く美しくあるべき私はそうゆう思いで皆様のお家を施工させていただいております。

お客様の予算と思いを考慮した提案を心掛けております。

あなたのお家のかかりつけ 千葉県千葉市のリフォーム会社 (株)TKサービス

お見積り・ご相談無料で承っております。 お気軽にお問合せください。

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住所:千葉県千葉市中央区松ケ丘町40-5

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