2024.05.09
床は畳でしたので提案としては厚手のブルーシートをつなぎ目をずらして2重にして12㎜のラーチ板を施工してローリング足場を使用して作業を行いました。
今回は本堂の内装塗装工事を紹介いたします。
今回の提案は屋根からの雨漏りによって天井の欠けや漆喰壁の経年劣化による汚れやひび割れをできる限り艶をださず目立たない様に工夫して塗装を施工いたしましたのでご紹介致します。
床は畳でしたので提案としては厚手のブルーシートをつなぎ目をずらして2重にして12㎜のラーチ板を施工してローリング足場を使用して作業を行いました。
飾りが多かったので取り外して養生をしていきます。
今回はパターンで厚みを付けたかったのでマスチックで提案したので塗料の飛散をかなり懸念しました。ので養生は徹底的にします。
養生の上手い地元の先輩を市原市から連れて難しい所は全部先輩に施工させるように上手く誘導しながら作業を進めます。
ひび割れ等は艶が出てしまうのを懸念して漆喰で部分補修をしました。
天井は凹凸があるので養生から塗料がはみ出す可能性があるので今回は壁から仕上げる事にしました。
下塗りにシーラーを入れて漆喰壁の吸い込みを止めていきます。
次は中塗りの工程になります。
中塗りは一番楽しいです。
難しい所は先輩に塗ってもらい塗りやすい所から優先的に塗っていきます。
上塗りの工程になります。
次は天井の工程にいきますが長くなってしまうので第2弾でご紹介します。